15年猫を見てきた元看護師の、ゆるっと性格診断! #猫のいる暮らし #猫あるある #のんびりブログ
みなさん、こんにちは。 今日も愛猫ちゃんとのんびり過ごしていますか?
15年間、動物病院でたくさんの猫ちゃんをお預かりしてきましたが、ふと思うことがあるんです。「あれ?この柄の子、前にも同じような反応してたな〜」って。
もちろん、科学的な根拠は「?」な部分もありますが(笑)、私の15年の記憶をひっくり返してみると、意外と当たっている気がするんです。今日は、私の独断と偏見による「猫の柄別・性格あるある」を、のんびりお話ししますね。
🐾 白い子・黒い子・ハチワレさん

- 白猫: おっとりして見えるけど、実はとっても繊細。足音にも敏感な「お姫様」気質です。病院のあとにお腹を壊しちゃうこともあるので、ゆっくり休ませてあげて。
- 黒猫: 飼い主さんにだけ甘える「一途」なタイプ。でも、外では人一倍(猫一倍?)頑張って抵抗しちゃうので、キャリーの中で安心できる工夫をしてあげたいですね。
- ハチワレ: 白と黒のミックス。性格もどっちに似るか、ガチャを引くような楽しみがあります。
🐾 茶トラさん・グレーの子

- 茶トラ: 「世界中みんな友達!」みたいな、天真爛漫な子が多いです。褒めるとすぐ調子に乗っちゃうところが、最高に可愛いんですよね。
- グレー: とっても穏やかで、知らない人にも「ゴロゴロ〜」と言っちゃう社交派。でも、環境の変化でおしっこトラブルになりやすいナイーブな一面も。
🐾 ミステリアスな女子たち

- 三毛: 独立心旺盛な「女王様」。甘えたい時だけ寄ってくる、あの絶妙な距離感……下僕(飼い主)としては、それがたまらないんですよね(笑)。
- サビ: 慣れるまで時間はかかるけど、一度心を開くとベッタリ。病院はちょっと苦手な子が多いから、おむつを用意しておくと安心かもしれません。
🐾 活発なシマシマさん
- キジトラ: 野生を忘れない、運動神経バツグンの子。仲良くなるまでは慎重だけど、一度認められると最高の相棒になります。
- アメショー柄: とにかく愛想が良くて、どこに行っても人気者!
- ベンガルなどの細く短い縞: じっとしているのは無理!な元気印。お手入れも「さささっ!」と短時間で済ませるのがコツです。
元看護師のひとりごと 実は私、昔猫の柄と性格についた読んだを本貸したら帰ってこなくなって、詳しい内容忘れちゃいました(笑)。でも、現場で出会った子たちの顔を思い浮かべると、「やっぱりこの通りだったな〜」ってニヤニヤしちゃってたんです。
もちろん、猫ちゃんは一匹一匹が特別な存在。「うちの子は茶トラなのに超ビビリだよ!」なんていうギャップも、また愛おしいですよね。
「うちはこんな性格だよ!」というエピソードがあれば、ぜひコメントで教えてください。みなさんの愛猫自慢を聞くのが、私の今の楽しみなんです。
【次回予告】 次は、「性格別・お家でできる簡単ケア」について、もっとゆる〜く解説してみようかなと思っています。「うちの頑固な黒猫に、どうやってお薬を飲ませたらいい?」なんて具体的な相談があれば、いつでも書いてくださいね。
あなたの猫ちゃんに合わせた「裏技」、一緒に考えてみませんか?


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